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10月22日:宝石すくいの準備

週末27日(土)は毎年恒例の京都やんちゃフェスタで「宝石すくい」。
今日は天気もいいので「宝石すくい」で使うの再生。

「宝石すくい」の準備 
使い終わった砂にガーネット濃度の濃い砂をまぜて再生する



宝石すくい」はガーネットを含んだ二上山の川砂をパンニングするワークショップ。
大量のガーネットに運が良ければサファイアもみつかるので子どもたちに大人気。
やんちゃフェスタでは午前150人、午後150人、整理券を配布しての大盛況

以前はあちこちでやっていた「宝石すくい」も本業(笛つくり)が忙しくて、いまは法然院遊びの寺子屋やんちゃフェスタの2回だけ。

ワークショップで使った砂は濃度の濃い砂を混ぜて再生。くりかえし使っています。
二上山には年一回、川砂を採取しにいっています。守山が採るとガーネット真赤な砂が採れる。(興味のある方はリンクをご覧ください)


二上山での川砂採取(リンク)


週末は金曜日が京都の笛教室。そのまま京都に一泊して翌日がやんちゃフェスタ
天気予報では朝まで
去年は一日雨で「地球環境紙芝居」ができなかった。

子どもたちの喜ぶ顔が見たいので、なんとか晴れてくれるといいな。




9日間で笛を10本製作。なんとか遅れを取り戻し…
余裕がでてきて雑多な作業もやれるようになってきた(嬉)。
台風21号が来る前に切っておいた木の枝も、ようやくの片付け(ホッ)。
あとは今月中に風呂掃除だな…








テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

9月30日:台風24号通過

台風24号が通過。なんとか無事(ほっ)。

台風24号予想進路 
台風24号の16時の予想進路(印のあるのが守山宅)



9月に2つめの大型台風。
21号では家は無事だったものの30時間の停電

24号は直前まで「和歌山市直撃コース」だったけど予想円からそれて田辺市に上陸。
すこし雨漏りしたけど、無事に通過してくれました。

缶チューハイで乾杯



台風21号停電があったので今回は準備でおおわらわ。
①枝が屋根をこすっていたマキの木を剪定
②トタン屋根が飛んだ場合にそなえてブルーシートを用意
③野外録音用のバッテリーを充電して発電機をテスト
④窓際に立てていた笛用の竹を安全な部屋に移動
もちろん酒は飲まなかったともさ

台風接近で一番怖いのが南風西風
どちらもトタン屋根を直撃する。
万が一、屋根がめくれたら… 笛つくりどころか、生活できなくなってしまう!!

さいわい南にそれてくれたので西風は吹かなかった。
かわりに吹いた北風で「いつもの雨漏り」。
(まいどのことなので、水をかき出して事なきをえた)

しかも嫁さんは当直で守山一人ぼっち()。
(21号の時も当直だったゾ)



台風が近づく中、
7月に塗装した笛の計測をして在庫にあげる作業を決行。
琉球民謡の伴奏笛「」ばかり。
これが在庫に加わると急な注文があっても対応できる(一安心)。

さすがに2本やり残したけど、
台風騒ぎの中では仕方ないっす。

明日から10月!!
月末に京都で「やんちゃフェスタ」があるけど、
のこり3ヶ月!!
笛つくりを頑張りたいです。







9月22日:いつのまにやら…

ベランダの室外機の上に置いてある植木鉢
毎年この季節になると一輪の彼岸花が顔を出す。
植えた覚えもないのに不思議だなぁ…

彼岸花2018 
毎年咲く彼岸花


今年つくった笛が137本
トータルで何本になったっけ?」と調べてみたら1304本!?
(いつのまにか1300本越えてんじゃん!!)


くよくよしているうちにメモリアルデーを過ぎていた。
(1200本の時もこんな感じ)


今夜は彼岸花相手に乾杯!!






テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

9月18日:くよくよと…

むかしのテレビ出演「石笛仙人」動画からは想像がつかないかもしれないケド…
守山は意外と人見知りで口べた…

とくにノリのわからない初対面の人にプレゼンするのは苦手


15日に紀伊中学校吹奏楽部北田勝己先生に笛を紹介したあとも…
もっと上手に説明できたんじゃないか?」とくよくよ反省している。

おまけにヒドイ腰痛で動くのもノロノロ)…


まぁ県立盲学校のイベントのさなか楽器撤収の限られた時間の中で話をさせてもらって、次は中学校におじゃましてゆっくり話をする約束をしたのだから「それでじゅうぶん」と思ったりするが…

 ①持っていく笛の選択は正しかったのか?
 ②なにか曲を演奏したほうがよかったのではないか?
 ③北田先生に「竹の笛は誤差があったほうがそれっぽい」と言われて絶句!!
  (とっさに「誤差のない笛への情熱」をアピールできなかったのが残念)


など反省ばかりしているのだ。


くよくよ」するのは「もっとうまくやりたい」という「」の裏返し。

 くよくよくよくよくよくよくよくよくよくよく欲欲欲欲……
(ホラ)


吹口の塗装 
塗装が終わった笛の「吹口」だけを再塗装(昼前に終わってゴキゲン)


 

続きを読む

9月6日:被災地お見舞い

台風21号停電から復旧。やれやれと思ったら北海道で地震
(この国はどうなってしまったのだろう)
被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。


被災お見舞い 
せめて一輪の花を


いま「越天楽」の理解を深めようと「法然(山川出版社)」を読んでいる。
平安時代も巨大地震噴火飢饉疫病(+政治の腐敗?)。人の命はあまりに小さく「この世の終わり」を信じる末法思想が広がっていた。

なんか「今」と変わらない…


北海道の地震で特に大きな被害が出たのは火山灰の堆積地形
数えられないほどの土砂崩れが発生した厚真町。地質学者は崩壊しやすい軽石火山灰が積もった地層だと言う。それがわかっているなら、なぜそこに人が住むようになったのだろう。

札幌市清田区なんか「火山灰の丘を崩して谷を埋め立てて分譲住宅を建てた」という。過去にも2度の地震で液状化していたというから分譲業者の悪意すら感じられる。

西日本豪雨で浸水した倉敷市の真備町もそうなんだけど、大きな河川が合流する氾濫原に4mの堤防を作って家を建てるのは「正しい知恵」と言えるのだろうか。

よく聞く話に「土砂災害にあった縄文遺跡はない」という。
そこに住む人の命を守るためにも、地質学者が「危険」と判断する場所から安全な場所に移転させることを考えていかなければならないのではないだろうか。

日本に人があふれる時代は過ぎ去り、少子化が進む今「人が住んではイケナイ土地」に家を建てるのはやめよう。
これ以上の人命が失われないように…





テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

守山 鷲声

Author:守山 鷲声
1958年秋田市生まれ
笛仙人・石笛仙人
かつて「ヤッホーおじさん」
今「さすらいの越天楽吹き」

「ドレミ音階」の横笛作家
笛の製作に時間がかかって
月産20本が困難に…
ちょっとペースダウン
作った横笛1300本越え
今年作った横笛:160本

愛読書「口語訳古事記」
浮世絵(復刻)収集が楽しみ
読み切りで漫画家デビュー
(デビューしただけ)

笛の起源・クマバチ飼育・
縄文遺跡・山彦など研究

苦手なもの
電話・目薬・ラベンダー

乱視・老眼・白内障
腰痛・腱鞘炎・肋間神経痛…
食卓の上は薬でいっぱい

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