「光る木」観察会①

毎年恒例の「光る木」観察会。和歌山市の山の中で「夕陽の木漏れ日」をうけてランプをともしたように光って見えるヤマモモの木を観察します。初日(昨日)は雨で中止。今日11日は無事登ってきました。
メインの「光る木」は雲が出て楽しめませんでしたが、中腹の木が美しく光っていました。
「光る木」2018.02.11 
根元だけじゃなく全体が光って見える木です

参加者は笛教室の生徒さんお一人。のんびり山を歩いて笛を吹いてきました。

 


「光る木」は戦時中に伐採されたヤマモモから「ひこばえ」が伸びてきて、根元に夕陽が差し込むと光って見える現象です。夕陽が雲に隠れると光りません。風が強いと「木漏れ日」がゆれて、ロウソクの火のように光もゆれます。
幻想的ですよ。

観察できるかどうかは「運」次第。今日は小雪が舞う寒空で山の中の「光る木」はダメでしたが、ふもとに降りてきて、なんとか1本観察できました。
「光る木」2018.2.11 





 

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プロフィール

守山 鷲声

Author:守山 鷲声
笛仙人・石笛仙人
かつて「ヤッホーおじさん」
今「さすらいの越天楽吹き」

「ドレミ音階」の横笛作家
人気の笛がずっと在庫薄で
週に7日間笛を作っている
年中無休の零細製造業
6日で7本作ると1日休み
貴重な休みは神社で越天楽?

愛読書「口語訳古事記」
ライフワーク「越天楽」独奏
浮世絵(復刻)収集が楽しみ
読み切りで漫画家デビュー
(デビューしただけ)

笛の起源・クマバチ飼育・
縄文遺跡・山彦など研究

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