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「光る木」観察会②

「光る木」観察会最終日。雲が出て雪まで降り出して観察できませんでした。3日間あればたいてい1日は観察できるのですが残念です。でも珍しい景色を見ることができました。
雪の和歌山2 
雪の舞う和歌山市内

守山は一人で山歩き。のんびり笛を吹いてきました。クマバチの巣穴もみつけてゴキゲンです。
せっかくなので「光る木」の写真を紹介します。



 



◎今日の「光らない木」
光らない木 


◎運がいいと見られる「光る木」
光る木 
奥の木も光っていますよ

光るかどうかは「運」次第。たまに早春の山を歩いて笛を吹くのも気持ちがいいです。昨日は笛教室の生徒さんが来てくれて笛を楽しみました。和歌山市直川(のうがわ)から紀泉高原へ登る「四つ池コース」というハイキングコースを登っていきます。「四つ池」という名前のとおり灌漑用のため池が縦に4つ並んでいて、山に囲まれた池で笛を吹くと音響がいいのです。
 「光る木」観察会 
笛を吹く川嶋さん

今日は守山一人なのでイロイロ吹いて楽しみました。

下のため池で(指先が動かないほど寒かったです)
・「越天楽」(20分)    龍パチ7号(横笛タイプ)
・「川の流れのように」   横笛A管
・「いい日旅立ち」
・「昴」         (以上「あ〜あ〜ぁぁぁぁぁぁ♪」の3曲)

海老峠のベンチで
・「スカボロー・フェア」
・「サウンド
 オブ サイレンス」
・「イエスタディ
 ワンス モア」
・「春よ、来い」
・「アランフェス交響曲第2楽章」
・「ジュピター」
・「コンドルは飛んでいく」
・「越天楽」(20分)     龍パチ9号(龍笛タイプ)

「春よ、来い」から雪が舞いはじめ、「越天楽」を吹き終わると西日が差しこんできた。よろこんで「光る木」の場所まで登ったら、また雪が降りはじめてオシマイ。

クマバチの巣穴を登る時に1本。帰りに1本発見。
クマバチの巣穴×2 
ちょっと長過ぎ

最初の池の近くにも「現役」の巣穴をみつけたけど推定高5m。
木に登ったら切れるけど「命がけ」でクマバチの巣穴を採るのもなぁ…

元気に繁殖してもらいたいです。





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プロフィール

守山 鷲声

Author:守山 鷲声
1958年秋田市生まれ
笛仙人・石笛仙人
かつて「ヤッホーおじさん」
今「さすらいの越天楽吹き」

「ドレミ音階」の横笛作家
人気の笛がずっと在庫薄で
週に7日間笛を作っています
年中無休の零細製造業
6日で7本作ると1日休み
8月20日に休んで
嫁さんと映画観ました
今年作った横笛:115本

愛読書「口語訳古事記」
浮世絵(復刻)収集が楽しみ
読み切りで漫画家デビュー
(デビューしただけ)
夫婦の合い言葉「今が底!!」

笛の起源・クマバチ飼育・
縄文遺跡・山彦など研究

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