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3月1日:緊急援助物資

「新型コロナウィルス」で日本中たいへんなコトに‼️
「首都圏でトイレットペーパーがない⁉️」と聞いていたら………
京都在住の長女から「京都もない‼️」「あと1個しかないのに、どこにも売っていない‼️」と悲鳴😢😢😢

「やっぱり都会の人はパニックになるのかなぁ…」「和歌山は今日もフツーに置いてたゾ」
子供達が不憫なので京都まで「緊急援助物資」の配達に(一昨日、京都へ行ったばかり)。
長女と長男、それに姪っ子の3人が同じマンションに(別々に)住んでいるノダ‼️
守山家ではトイレットペーパーを「安売り」の時に買うので1パック(12ロール入り)が余っている。
マスクやキッチンペーパー、ティッシュペーパーも車に積んで京都へGO‼️

緊急支援物資
京都在住の長男長女+姪っ子に「緊急援助」


「12ロールあっても3人でわけると心もとないよな」と近所のスーパーへ…
ところが昨日は山積みされていたトイレットペーパーが「空っぽ」⁉️
レジの女性が「開店と同時に売り切れた」という⁉️
半信半疑で別のスーパーやホームセンターへ立ち寄ってみるが、どこも「空っぽ」⁉️

駐車場から小走りに店内にはいった人が、すぐ手ぶら(暗い顔)で出てきて車を走らせていく…
10時開店の薬局の前にも開店を待つ150人ほどの「行列」が⁉️


とりあえず山を越えて国道26号線を阪神高速(堺入り口)まで走行。やっと岸和田市のスーパーで「1パック」買うことができた。
なんとか「援助物資」をとどけることができたケド「日本」はど〜なってしまったんジャ⁉️

阪神淡路や東北の震災でも「こんなこと」にはならなかった…
「ノストラダムス」の時より「世紀末」…



和歌山県では早い時期に湯浅町の医師に感染が判明。13人のコロナウィルス陽性患者をだして湯浅町にも「ふるさと納税」返礼品を拒否するなど「風評被害」が…
仁坂 吉伸知事の適切な判断と対応で2月22日以降、新たな感染は報告されていない。
仁坂知事は日本蝶類学会に所属、論文も発表する「知性派」。通産省時代には生態系を保全する提言をしたそうだし、外交官経験もある。
コロナウィルス感染の発生をうけて「疑わしきものは全て隔離・検査」という姿勢を徹底。検査数で全国3番目の600例以上の検査を実施(集計のない北海道を除く)。
残念ながら1人の方が亡くなられたが、「現時点では感染の広がりをくいとめられたと考えている」と昨日も県議会で報告している。

この和歌山での「成功例」をもとに一応の「収束宣言」をして「和歌山モデル?」として
①患者の隔離方法 ②濃厚接触者の隔離方法 ③検査対象者の判断基準を公開、それぞれの自治体で「さらなる工夫」を重ねることで「患者数がまだ限定的で」「人の流れが多くない」地方自治体の参考になるのでは?
なにより和歌山の人たちが「胸をはれる」ことは大きいと思うんだけどねぇ。



トイレットペーパーを買い占めても「買いに行けない弱者」にしわよせが及ぶだけ……
パニックにならないで、冷静・的確に判断してほしいなぁ…


お土産
帰路はペットボトル+空き缶でいっぱい



テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

2月22日:和楽器は手強い‼️

去年の秋、野上八幡宮で獅子舞神事に使われている神楽笛をお借りして複製をつくった。
ネットで検索すると出雲の笛作家、樋野達夫さんが製作した笛のようだ。
我ながら「遠鳴りする素晴らしい出来だ‼️」と思うケド、出雲では里によって長さや調律の異なる神楽笛が使われていて、樋野さんの神楽笛にも「調律の異なるバリエーションがある」らしい。
守山の神楽笛が「浦安の舞」を演奏できる一般的な調律になっているか不安で仕方がなかった。
2月8日に星田妙見宮に参拝した時、楽士の山口 聡さんに相談したところ「私の神楽笛を送ってあげます」と願ってもないお話。京都の「八幡内匠製作」の神楽笛。八幡さんは「宮内庁御用達」の笛師。山口さんが使っているのだから調律は確かなはず‼️


先日届いた神楽笛‼️ 守山の神楽笛と並べてみると…
「長さも指穴の位置もぜんぜん違ぁ〜〜う‼️」😢(さすが和楽器)

八幡内匠の神楽笛
野上八幡宮の神楽笛(複製)と八幡内匠製作の神楽笛(下)


今日は嫁さん(左手首骨折中)が大阪へ出かけて留守‼️
神楽笛の調律を「複製できるところまで計測」するには「猛烈に」吹き込まないとイケナイ。
普段吹いている横笛と「吹口の大きさ」や「ブレス」が違うので、龍笛や神楽笛を吹くと横笛が下手になる(感覚が狂う)。守山は龍笛も神楽笛も「ビギナークラス」。どうしても最初は「鳴らしすぎる」吹き方になってしまうので、時間をかけて「相手」をしないと調律が計測できないのだ。

「野生に戻って神楽笛を吹きまくる」には、嫁さんが留守のほうがイイ‼️ 🤣

午前中は昨日みつけた「有舌尖頭器」の記事をブログにアップ。昼から八幡内匠の神楽笛で「浦安の舞」を吹いてみた。
この笛は吹口が「龍笛並み」にデカイ‼️ とても吹きやすくて「鳴り」がよく、漆を塗っているので音色にも「粘り」を感じる。静かに吹いても音が切れにくい(さすが八幡内匠)。

しばらく吹いて調律を計測。「測るたんびに数値が変わる‼️」まだ慣れてないんだね。😢
1時間ほど吹き続けてデータをとったけどヘロヘロになってしまった(しばし休憩)。🍵

「再挑戦」でピッチが安定してきたので…

 ①「浦安の舞」を演奏する「ブレス」でピッチを計測
 ②「フルートの一定したブレス」でピッチを計測
 ③「指穴を全開した音」だけは「めいっぱい鳴らすブレス」でピッチを計測(半音近く高くなる)


①「神楽笛」本来のブレスは「抑揚」のつけ方が横笛と違うし、②静かな「フルートのブレス」で音程を安定させるのは本当に難しい‼️
「極端な吹き方」でピッチを計測することで同じ笛を複製できる………ハズ‼️



今日は嫁さんの帰りが遅いので「特製鯖サラ」でもつくって深酒しよ〜かと思ってたケド…
ヘロヘロに消耗…
スーパーの弁当あたためたダケ…………😢😢😢

山口さん、ほんとうにありがとうございました‼️
「複製」できたら吹いてみてください‼️

テーマ :
ジャンル : 学問・文化・芸術

2月21日:縄文時間2020

「承認願望」とは…人類がサルだったころから「群れの一員」と認めてもらう「素朴な願望」だ。
「昭和」の時代には「真面目でコツコツ」頑張ればソコソコ「承認」してもらえたものだ。
(そりゃぁ「通帳残高」や「学歴」を求める親もいたけどさ)
「平成」になると「承認願望」もフクザツになって「誰もやっていないことで世間を驚かせよう」とか
「アートで生きていこう」と考える子供もあらわれて「真面目にコツコツ」頑張ってもうまくいかない。「応援してくれる人」も少なくて、「自己肯定感」がボロボロに… 「引きこもる」しかなかったりする。
(若い子には「承認願望」を、周囲の大人に「具体的」に説明できるようになってほしいデス)
(その親には「なんかよくわからないケド、応援する‼️」と言ってやってほしいデス)


かく言う守山の「承認願望」は…
「誰も気がついていないワクワクを見つけて、みんなに喜んでもらいたい」というもの。
「光る木観察会」も「ホタル観察会」も「山彦」や「石笛」、「宝石すくい」もみな同じ。
「なんで笛の人が宝石なんだ?」と「あの人はブレてる」と言う人もいるケド、守山的には「ブレてる」つもりはまったくない‼️(ナカナカ理解はしてもらえないけど)
まぁ「戌年生まれ」なので、獲物を持ち帰って「飼い主」にほめてもらいたいダケなんですが…
(あまり「美味しいご褒美(金儲け)」とかは興味ないんだよなぁ…)


そんな守山の「息抜き」と言えば…
近所のため池が干上がったときにフラッと「散歩」。縄文時代の「遺物」を発見することだ‼️
一口で言うと「ここ掘れワンワン」‼️ (やっぱし犬)🤣🤣
発見した「遺物」は和歌山市教育委員会に報告。「ご褒美」はないけど「頭をナデナデ」してくれる。
貴重な「遺物(写真)」は和歌山市立博物館で常設展示中(嬉)。

20170128.jpg
ため池で発見した「トロトロ石器(局部磨製異形石器)」


今日は「本当に久しぶり」にため池の「散歩」ができた(最近「真面目にコツコツ」だったからね)。
「前回」は2019年1月11日。「その前」は2018年1月7日。今年の1月にも行ったけど、泥が溜まっていて「ダンジョン入口」でUターン。
「この数日の雨で泥が流れたカモ」と思って行ったら、表土(黄灰色シルト)の中からサヌカイトの「断面」が顔を出していた。爪で掻いても微動だにしない。
「こりゃぁ大きいぞ」と土を掘って出てきたのは…
「有舌尖頭器」‼️1万2000年ほど前の「縄文時代草創期」の石器だ‼️ まさに「博物館級」‼️
(和歌山市でも数例しか出てないんじゃないか?)。
守山は以前にも別な池で発見していて、これが2本目(1本目は市立博物館で展示中)。


有舌尖頭器が出土
有舌尖頭器が「出土」した黄灰色シルト


この「有舌尖頭器」は両端が真横に折れている。
獲物に投げて先端が岩に当たると「剥ぎ取る」ように割れるので、こんなに「きれいに」割れない。
先端の「断面」だけが土の中から顔を出していたので、ここ数日の雨で出てきたのだろう。

いまから1万2000年以上前…
おそらく立ててあった「槍」を倒して炉石に当てたか…(踏んでも折れないはず)
「狩猟用具を破損する」というのは「農家が軽トラを事故る」ようなもの。
「嫁さん」にこっぴどく小言を言われ、家の外に穴を掘って埋めたのだろう。
(サヌカイトを踏むと大怪我をするので、大抵は穴を掘って埋めてしまう)
それから1万2000年経って守山が手にしたワケだ‼️

守山が座っている「地面」に1万2000年前の縄文人もションボリ座り込んでいたのカモ。
「彼」がつくった石器を手にし、同じ場所に座り、変わらぬ心地よい日光をあびていると、
ついつい頑張りすぎて「前のめり」になりがちな「笛つくり」も「反省」することしきり。😞
(少しでも「前のめり」になると、本当にいい笛はできないんだよなぁ〜〜)

時間に追われる日々をわすれて縄文人と時間・空間を共有。
「縄文時間」を楽しんで気分は「リフレッシュ」‼️
こういう「楽しみ」に一銭もかからない‼️ なんか「ワクワク」するね‼️🤣🤣🤣


有舌尖頭器
家でクリーニングした有舌尖頭器(表裏)


帰宅して早速、教育委員会の知人に報告。後日、家まで見にきてくれるという。
「ここ掘れワンワン」大成功‼️ (午後は「真面目にコツコツ」笛つくったスよ)




テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

2月17日:令和2年の笛製作スタート

笛のチェックと「鑑定書」作成、サイトでの公開が完了。
今年最初の笛つくりは「できるかぎりノロノロ」と。
守山の笛つくりは工程がフクザツ。竹の内部をクリーニングする作業だけで「7工程」もある‼️
年末から2ヶ月ちかく作業を休むと「作業手順を忘れてしまう」ノダ‼️(ちょっと恥ずかしい?)
特に指穴をあける作業では「これだけ削れば6セントUP」という指先の勘がにぶっていて、指穴の大きさが「不揃い」になることも……

一番難しいのが「吹口位置」の予想。
谺堂の横笛は「誤差が出ない」と好評。「3オクターブ目のラ」まで1セントの誤差もない笛もある。
こういう笛をつくるには「誤差の出ない吹口位置」を探すのが鍵になる。
これまで1350本の笛をつくりながら「どこかに誤差の出ない吹口位置があるんじゃないか?」と竹の「外径・内径サイズ」や「誤差パターン」を詳細に記録。2年ほど前から「ここらへんか?」とわかるようになった。

「誤差の出ない吹口はココだ‼️」と判断するのを「見立て」と言っているのだけれど…
どんなに調べても「アバウト」にしかわからない。どうしても「数ミリ」ずれてしまうのだ。😢
「産地」によっても「癖」があるし、長い竹を短く切り詰めると「見立て」がずれてしまう。
吹口を広げながら数十回とチューナーで計測。
中心位置が1ミリずれても誤差になるので、最終的に「見立て」が合うとホッとする。😌

「見立て」に神経をつかうので「できるかぎりノロノロ」と勘をとりもどすことにしている。


2月16日:笛つくりスタート
最初の笛はできるだけ「平均的」な笛が望ましい。データが豊富なので「予想」しやすいのだ。
選んだ竹は「太さ:20.2ミリ」「節間:53センチ」「千葉」の竹。「少し細めのA管」になりそう。
「19.9ミリ」なら琉球民謡の人が喜んで買ってくれる。「20.2ミリ」だと「まぁ普通」。

ところが0.1ミリ単位で竹を計測してみたら、吹口が節に近くなって「ギリギリG管」になる長さ⁉️
「短く切って予定通りフツーのA管にするか」
「これまで経験がない細さだけど、篠笛奏者が喜ぶような極細G管に挑戦するか」
悩みに悩んで、これまで挑戦したことのない「極細G管」にすることにした(写真)。


今年の笛製作スタート
今年最初の笛製作スタート(極細のG管)


「太すぎる笛」や「細すぎる笛」は製作が難しい。
「太すぎる」と木管楽器のような豊かな音色になって「守山好み」なんだけど、高音域がしんどくて「3オクターブ目のド」が出ないこともある(好きだけど売り物にならない)。😢
「細すぎる」と響きが悪くなる。お客さんに「この笛はちょっと…」と言われるのだ。😢
年末から吹口の形状に「龍笛のデータ」を応用。細い笛の「鳴り」が良くなったので大丈夫カナ?

最初の1本が「難易度バカ高」の「トンデモ笛」になってしまった……😢😢

今年最初の横笛
完成したG管


2月17日:極細G管が完成
昨日は「ノロノロと」作業を進めたので指穴3つ残った。慎重に残りの指穴をあけて昼前に完成‼️
誤差は「2オクターブ目のシ」が−5セント。「3オクターブ目のソ・ソ♯」が−10セントだけ?
演奏ではまったく誤差が出ず「4オクターブ目のド」が普通に出る「オバケ笛」‼️🤣

ここから①表皮を削る②ポリマー樹脂を浸透③カシュー塗装(外側)④カシュー塗装(指穴)
ポリマー樹脂を浸透させてから管内部や吹口を磨く。細くてイマイチの「鳴り」も良くなるはず。
調律も再確認。塗装と研磨で高音域の誤差も改善するんじゃないかな?



いや〜〜っ 大変だったけど、どんな笛になってくれるのか楽しみ(嬉)。


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ジャンル : 学問・文化・芸術

2月12日:仕事始め?

正月明けの4日から①工房の片付け②サイトのリニューアル③庭の手入れ④「光る木」観察会
ようやく今日から「笛の仕事」 。
手始めは年末に塗装した笛のチェック‼️

完成した笛のチェック
12月に塗装した笛


谺堂では「お客様」に詳細な笛の情報を提供しようと、完成した笛の「ピッチ」や「誤差データ」を計測しています。笛によって異なる「3オクターブ目の運指」も正しいピッチになる運指を記録。
(3オクターブ目のコントロールはナカナカ難しいです)
内部と吹口も磨いて音色の「ハリ」や「ノビ」を均一にし、高音域が無理なく出るようにしています。
今回チェックしたのは16本。1本あたり30分ほどかかって大変なのですが、誤差を計測したり吹口を磨くことで笛つくりを進化させてきました。
それに1日中笛を吹くのは気持ちがいいもんです。




実は…
庭仕事を始めた1月27日にホームセンターへ「透水プレート」を買いに行って、手袋を忘れたために右手中指をはさんで大怪我‼️ 指先(腹側)に小豆大の血豆をつくってしまいました。 😢
出血は止まったものの洗い物も風呂も「指サック」。パソコンのキーボードも「中指」なので大変。
もちろん笛は吹けない‼️

28日は嫁さんが帰宅途中に県道で転倒。左手首を骨折‼️ 😢😢😢
13日に入院。14日に手術。15日に退院(この記事は退院した15日に書いている)。

今月5日には守山が家の中で左の手のひらを4センチも切ってしまった‼️ 😢😢😢😢😢
居間のテレビを乗せているスチールボードが一箇所ササクレていたのだ‼️
近所のスーパーで偶然「使い捨てマスク1箱」を購入。嫁さんに自慢してスチールボードに手を乗せた一瞬のデキゴト。(もう無茶苦茶やね)

入浴と洗い物は塗装用に買っておいた「使い捨てゴム手袋」で。
ようやく1週間たって傷がふさがって笛が吹けるように…………
14日は嫁さんが入院しているので久々にスーパー銭湯でゆったりグッタリ…
(なんか、酒だけはガバガバ飲んでしまうナァ…)


本日のおすすめ定食
ネギ豚チャーハン580円と豆腐サラダ480円



フツーに笛が吹けるのが一番うれしい‼️
ぼちぼち(怪我のないように)笛をつくっていきたいです。
😢


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ジャンル : 学問・文化・芸術

2月11日:「光る木」観察会の報告

2002年から毎年この時期に主催している「光る木」観察会。
戦時中に燃料のために伐採された「ヤマモモ」の切り株から「ひこばえ」が何本も成長。夕日の木漏れ日が差し込むと、「ランプを灯したように」光って見えるのだ‼️ 薄暗い森の中で何本もの木が「光る」のは幻想的な光景。夕日が傾くと木漏れ日が移動して、暗かった木が光りはじめたり消えたりする。
ただ、夕日が出ていないと観察できないのがネック‼️ …昔は広く呼びかけたりテレビ取材も受けたのだけど、夕日が雲に隠れてしまうと光らないので「ナカナカ信ジテモラエナイ」😢

そんなこともあって、最近はブログで細々と?告知するようにしています。
今年は9日、10日、11日の3日間。天気は写真のとおり……

「光る木」観察会初日①
初日は「晴れ時々曇り」


「光る木」観察会2日目
2日目は「曇り」



「光る木」観察会3日目①
3日目は「快晴」


初日は「晴れたり曇ったり」。「光る木」も「点いたり消えたり」でオモシロカッタ。
2日目は全天が「鉛色」。撮影機材を持って登ったけど早々に下山。
3日目は「快晴」。昔から参加してくれているSさん親子が参加(写真)。「光る木」も観察できて大喜び。

「光る木」観察会3日目②
観察会の参加者


守山は「光る木動画」を撮影してYouTubeに投稿しようと5年くらい前にSONYハンディカムを買ったのだけど「光る木」が撮影できたのは4年ぶり。
写真もたくさん撮れたので、おいおい紹介したいです。

「光る木」観察会初日②
薄暗い森の中の「光る木」





テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

2月8日:星田妙見宮の星祭り

2月8日は守山と伊藤若冲の誕生日‼️ 🤣
2016年から交野市の星田妙見宮の「星祭り」に参加、祈祷を授かるようになった。今年で6回目。

守山は中学生の頃から近くに住んでいて、ふもとの星田神社の佐々木宮司さん(妙見宮と兼務)とお会いしてから雅楽や龍笛に興味をもつようになった。いま龍笛や神楽笛を自作して吹いていることを思うと不思議な「縁」。

星田妙見宮
星田妙見宮


妙見宮につくと新しく広い駐車場が整備されていてビックリ。毎年どこかが変わっている。

まず登龍の滝へ。石笛「海皇」を奏上。
なかなか「気難しい」石笛だけど、気持ちよく吹くことができた(嬉)。
「海皇」の音域は、滝の水音と同じ。「海皇」を吹くと、それまで聞こえていた水音が聴こえなくなる。「海皇」の音域から外れる不規則な高音(水のはねる音)だけが聴き取れるのだが、不思議なことに石笛の中から聴こえてくるように感じるのだ。
ここは本当に「特別」な場所。


登龍の滝
登龍の滝


14時から祈祷。毎年希望者が増え、今年は60人以上? 拝殿の外まで人があふれていた。
祈祷を終えて「湯立て神事」にも参加。


湯立て神事
湯立て神事


このあと護摩の「炊上げ神事」もあるけれど、嫁さんが先月末に手首を骨折。😢😢
晩飯をつくらなきゃイケナイので帰宅。「水炊き」をたらふく食べて、二人で苺のショートケーキ‼️
(62歳かぁ〜〜〜っ 腰痛・肘痛・両手の傷がふさがったトコロ… へろへろだけどな〜〜〜〜っ)



明日から3日間は「光る木」観察会‼️

テーマ :
ジャンル : 学問・文化・芸術

2月7日:草よ、さらば!

雑草が伸び放題の守山家。1年中毎日毎日「草むしらな…」と頭を悩ませている😢😢
「来客」があるときは「草むしり」と「居間の掃除」が本当につらかった…
正月明けに「仕事場」と「居間」を大掃除。「ラストダンジョン」は庭ナノダ‼️🤣

1月29日にスタートした「ガーデニング」。終わったのが2月7日⁉️
なんと11日間もかかってしまった‼️

庭の手入れ(ビッフォー)
Before

ガーデニング終了
after


玄関前に敷きつめたのは草色の「浸水性プレート(30センチ角)」。1枚およそ300円。
「将棋盤」のように平行に並べたのでは味気ないのでコダワリの「ななめ45度」‼️
困ったのはジグソーパズルのように隙間なくはめこむ「かけら」。
思ったように割れてくれないし、形を整えようとするとバラバラに割れてしまう。😢
「完璧」に割れた時はむちゃくちゃ嬉しい‼️🤣🤣


庭の手入れ①
「気合」で断ち切った?プレート


枯れていた松(2本)と台風で倒れる前に切ったヒノキの根っこも掘り出して、全面に除草シートを敷き詰めて砂利をまいた。
総経費は30000円? これで「草むしり」のプレッシャーから解放されたゾ‼️🤣🤣🤣


庭の手入れ③
ようやく「ガーデニング」が終わった庭(ヘンなモニュメントは気にしないよ〜に)


これでよ〜〜〜〜やく‼️ 今年の笛つくりスタート⁉️



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1月28日:自作の龍笛の手直し

10月に完成した神楽笛と龍笛。
神楽笛の方は「遠鳴り」する素晴らしい笛になってくれたが「龍笛」がど〜もイケナイ。

龍笛を吹く人が口をそろえて「この音が気持ちよくないとダメだ」という音程がある。
「責の〒(せめのカン)」。ドレミ音階では「2オクターブ目のレ」の運指で出す音だ。曲中で何度も繰り返し、「越殿楽」でも「最後の一音」として吹く音なので、この音が決まらないと聞いていてガッカリするし、吹いた方も夜寝られなくなってしまう。

守山の龍笛では、この「責の〒」の音色が悪く、響きもイマイチ。 なぜだ⁉️

龍笛と神楽笛
10月に完成した龍笛(上)、龍笛プラ管(中央)と神楽笛(下)


横笛を1350本製作して「吹口の整形」には自信をもっている。なにより「龍笛は責の〒が命‼️」と肝に命じて吹き口を削ったハズ。
「だめもと」で吹口を削り、ようやく「責の〒」が「そこそこ響く」ようになった。写真の塗装がハゲている部分が「責の〒」の「流路」。「削った」といっても「ごくわずか」。
大晦日の藤白神社で「越殿楽」を吹かせていただいたのだが、やっぱり「気に入らない」。

「責の〒」がよく鳴るときは「必ず笛を傾けて吹いている」のだ。 変だ‼️

龍笛の吹口
吹口を削って「責の〒」を出す


そこで何度も「プラ管の吹口」と見比べていると…
「吹口手前側のカーブ、左側がわずかに丸みがたりない……………………のか?」
目で見ても「わずかな差」だけど… 指でさわると少し「角が鋭い」みたいだ。

そこでもう一度削りなおしてみた。

龍笛吹口の手直し②
吹口手前(左側)をわずかに削った(上の写真と見比べてカーブの違い、ワカル?)


吹口内面もカシューを「薄塗り」。十分乾燥させてからフェルトバフで磨いた。
ここまでやって「責の〒」が「人並み」に。吹口手前の「わずかな整形ミス」が、これほど影響するなんて〜〜〜〜っ⁉️

やっぱ龍笛はムズカシ〜‼️ オモシロイ〜〜ッ‼️


20日に右手中指を怪我。しばらく笛が吹けなかったけど、なんとか治って龍笛が吹けた(嬉)。
2月上旬は「庭仕事」。終わったら「令和2年」の笛つくりスタート(怪我しなければね)。



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ジャンル : 学問・文化・芸術

1月27日:パソコンセットアップ

1月7日に届いた新しいノートパソコン、東芝 dynabook。20日たってようやくセットアップ。
守山は狂信的なMac信望者? でも「石笛動画」を撮影・編集しようとしたらWindowsにしか欲しい機能がない。
「新年特売価格」6万4000円とかで6年ぶりのWindows。

セットアップしたもののWindows10だと画面は変わってるし、設定も複雑。
朝から取りかかって夜になってもメールの送受信がデキナイ……😢😢😢

Macと同じアドレスにするとメールの「振り分け」ができないので、別アカウントにしたいけど…
どのアカウントを入力すればいいんだ?

東芝 ノートパソコン dynabook
映像編集用に買ったノートパソコン


結局深夜1時までかかってgmailで送受信できた。
これから外付けHDやビデオカメラを接続してデータのやり取りをテスト。




28日(火)も朝からHDやビデオカメラの接続テスト。SONYのハンディカム「専用ソフト」のダウンロードにもたついて夕方までかかってしまった。😢

でもこれで撮影した動画をノートパソコンでチェック、保存する準備が完了‼️



続きを読む

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プロフィール

守山 鷲声

Author:守山 鷲声
1958年秋田市生まれ
「石笛仙人」で動画配信中

笛馬鹿歴25年!!の
「ドレミ音階」の横笛作家
1350本作りました(笑)
いい笛をたくさん作って
悲しみ多きこの世界に
美しい音色を広げたいです
今年も少しスローペース?
めざせ月に2日の固定休!!
今年の笛作り、まだ6本

雅山さんの展示会で
煤竹樺巻の神楽笛を買った
漆の笛は音色が気持ちいい
やっぱり「漆」だよな…

愛読書「口語訳古事記」
「梁塵秘抄」も読破
浮世絵(復刻)収集が楽しみ

笛の起源・クマバチ飼育・
縄文遺跡・山彦など研究

苦手なもの
電話・目薬・ラベンダー
あ、ほどほど飲みも苦手だ

還暦すぎて体はガタガタ
毎月の薬代>酒代なのが涙

朝〜22時は電話応対無理です
お問い合わせは下のリンク
「笛の店 谺堂」から
メールでお願いいたします

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